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サリーちゃんのブログ

長崎・島原のお酒屋さん「プロスパー」にまつわる、エピソードや感じたことなど、不定期にお届けいたします。
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Archive for the ‘おいしい樽生のつくり方’ Category

「うまい」ビール!

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天然水の力で、つくる!

「うまい」ビール! 「うまい」ビール!

ザ・プレミアム・モルツ : 醸造家の夢と情熱を凝縮したプレミアムビール!

モンドセレクション3年連続最高金賞を受賞したザ・プレミアム・モルツは「華やかな香り、深いコクと旨み」が特長。厳選した麦芽100%を通常ビールよりふんだんに使用、欧州産アロマホップを2倍使用した贅沢な味わいのプレミアムビールです。この味わいをご評価いただき、お取扱飲食店様が大きく増えています。

モルツ : 麦芽100%、天然水100%のモルツです!

1986年の発売以来、ずっと麦芽100%。さらに、2000年より天然水100%。素材の恵みの生ビール、モルツは、素材と品質にこだわり続けます。何杯飲んでも飲み飽きないおいしさと、食事と一緒に飲んでも、その料理を邪魔することなく、料理の味をしっかり引き立てる、そんなモルツは、飲食店様からも高い評価をいただいています。

マグナムドライ : 爽快なのどごしと後味のキレに加えてコクのあるドライです!

1999年6月に発売以来、当社の販売記録を次々に塗り替えたヒット商品、マグナムドライ。そのドライな爽快感、スッキリさはそのままに、よりコクにある飲みごたえを楽しむためにアルコール分を6%アップ。ドライとコクの両立を実現しました。「味×価格」の両面からも高い評価をいただいております。

カールスバーグ : 世界140カ国以上で愛飲されているワールドブランドビール!

1847年、北欧のデンマークに誕生したカールスバーグ。デンマーク国内ではもちろんトップシェア。現在世界40カ国で生産され140カ国以上で愛飲されています。麦芽100%を原料とした「すっきりとしたなかにもコクと苦味が感じられる」味わいを実現しました。ヨーロッパの上質感、本格感をもつカールスバーグのお取扱い店が着実に増えています。

ザ・プレミアム・モルツ(黒) : 樽生専用に作られたプレミアムビールの黒!

<ザ・プレミアム・モルツ>と同じ開発チームが商品化した、少し甘みのある豊かなコクと味わいが特長の「プレミアムビールの黒生」です。原材料には、焦げ臭がなくチョコレートの香りを感じる黒麦芽を厳選。またザ・プレミアム・モルツ同様、欧州産アロマホップを100%使用しています。樽生のみの販売により、「飲食店でしか飲めないプレミアムビールの黒」として、お客様の関心を喚起し、貴店様の売上増に貢献いたします。

サントリーの樽生は「水」にこだわる工場から

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サントリーではビール原料の9割を占める「水」にこだわります。

そのためビール工場の建設地は、「良質な水が安定して採水できる所」を考慮し、全国の中から4ヶ所を厳選いたしました。

サントリーの樽生は「水」にこだわる工場から

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【泡がたたない!】

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原因の多くは、ガス圧の設定ミスやグラスの油汚れ等によるものです。

<泡がたたない!>

泡がたたない!

炭酸ガスボンベ: ガスの設定圧力は、適正ですか?→温度カードを使って樽の温度を確認しましょう。温度カードの圧力を確認して、適正なガス圧に減圧弁の圧力を調整してください。

炭酸ガスボンベ: ガス漏れしていませんか?→ガスホースの取付部か、継手の取付部を確認してください。

グラス: グラスは汚れていませんか?→他の食器とは別にして、専用スポンジを使って、中性洗剤で洗い、自然乾燥してください。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【ビールが濁っている!異味・異臭がする!】

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ほとんどの場合、器具の洗浄不足・樽の不適切な保管状態が原因です。

ディスペンサーやグラス類はいつも清潔に保ち、樽の保管にも気をつけてください。

また、樽生は当日開栓・当日使い切りが原則です。

<ビールが濁っている!異味・異臭がする!>

ビールが濁っている!異味・異臭がする!

ディスペンサー: ビール回路が汚れていませんか?→ビール回路のスポンジ洗浄をしてください。スポンジ洗浄 詳しくはこちらから⇒

ディスペンサー: コック・ディスペンスヘッドが汚れていませんか?→コック・ディスペンスヘッドの分解洗浄をしてください。コックの洗浄 詳しくはこちらから⇒)(ディスペンスヘッドの洗浄 詳しくはこちらから⇒

樽: ビールが古くありませんか?→樽を交換してください。※やむをえず樽を持ち越す場合は、3日以内で使い切るようにしてください。

グラス: グラスが汚れていませんか?→他の食器とは別にして、専用スポンジを使って中性洗剤で洗い、自然乾燥してください。

グラス: グラス洗浄後、ふきんで拭いていませんか?→ふきんで拭かず、自然乾燥しましょう。

グラス: グラスを食材などと一緒に保管していませんか?→食材などの臭いの付きやすいものと分けて保管してください。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【炭酸ガスが漏れる!】

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炭酸ガスが漏れやすいのは、減圧弁接続部・継手部分などです。

ガスが漏れている箇所を確認し、処置を行ってください。

<炭酸ガスが漏れる!>

炭酸ガスが漏れる!

炭酸ガスボンベから漏れる: 減圧弁のナットがゆるんでいませんか?→炭酸ガスボンベの元栓を締め、圧力を抜いてから減圧弁のナットを締め直してください。

炭酸ガスボンベから漏れる: 炭酸ガスボンベの元栓を締め、圧力を抜いてから減圧弁のナットを外しパッキンを確認してください。→異常がある場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

炭酸ガスボンベから漏れる: 減圧弁ガスホース継手から漏れる。→炭酸ガスボンベの元栓を締め、圧力を抜いてから、ガスホースを正しくカットし、ガスホース継手に奥までしっかりと差し込んでください。

炭酸ガスボンベから漏れる: 減圧弁本体から漏れる。→炭酸ガスボンベの元栓を締め、サントリー樽生サポートへご連絡ください。

ディスペンスヘッドから漏れる: ガスホース継手のナットがゆるんでいませんか?→減圧弁を「閉」にして、ガスホース継手のナットを締め直してください。

ディスペンスヘッドから漏れる: ガスホースの切り口が斜めになっていませんか?→ガスホースを正しくカットし、ガスホース継手に奥までしっかりと差し込んでください。

ディスペンスヘッドから漏れる: ディスペンスヘッドのガスケットを点検してください。→異常がある場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

ディスペンスヘッドから漏れる: ディスペンスヘッド本体から漏れる。→炭酸ガスボンベの元栓を締め、サントリー樽生サポートへご連絡ください。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【ビールが漏れる!】

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多くの場合、ビールホース接続口・ディスペンスヘッド・コックなどの取付部がゆるんでいるために漏れ出すことがあります。

ネジやナットを締めなおして様子をみてください。

それでも漏れが止まらない場合、部品不良が考えられますので、サントリー樽生サポートへご連絡ください。

<ビールが漏れる!>

ビールが漏れる!

コックの取付口から漏れる: ナットがゆるんでいませんか?→ナットを締めなおしてください。

コックの取付口から漏れる: ディスペンスヘッドのハンドルを上げて、コックのレバーを倒し圧力を抜きます。ナットをゆるめコックを取り外してください。→パッキンがありますか?→なければサントリー樽生サポートへご連絡ください。

コックの取付口から漏れる: ディスペンスヘッドのハンドルを上げて、コックのレバーを倒し圧力を抜きます。ナットをゆるめコックを取り外してください。→異物は付着していませんか?→異物が付着していたら洗浄してください。

コックの取付口から漏れる: ディスペンスヘッドのハンドルを上げて、コックのレバーを倒し圧力を抜きます。ナットをゆるめコックを取り外してください。→ネジ山は損傷していませんか?→異常があった場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

コックの注出口から漏れる: スライド弁のパッキンを点検します。→異常があった場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

ホースの接続部から漏れる: 継手の取付ナットがゆるんでいませんか?→圧力を抜いてから、継手の取付ナットを締め直してください。

ホースの接続部から漏れる: ビールホースの切り口がななめになっていませんか?→ビールホースを正しく切り直し、継手に奥までしっかり差し込んでください。

ホースの接続部から漏れる: ディスペンスヘッドの十字パッキンを点検してください。→異常があった場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

ディスペンスヘッドから漏れる: ガスケットとプローブパッキンを点検してください。→異常があった場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

樽から漏れる: お取引酒販店様へご連絡の上、樽を交換してください。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【ビールが出ない!】

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まず樽内のビール(発泡酒)の有無を確認してください。

またビール(発泡酒)があれば、コックやビールホース・ディスペンスヘッドの各取付部分の不良が考えられます。

<ビールが出ない!>

ビールが出ない!

炭酸ガス: ボンベの元栓が閉まっていませんか?→元栓を開栓してください。

炭酸ガス: 圧力調整の目盛が「0」になっていませんか?→温度カード使って、樽の温度を確認し、適正なガス圧に設定してください。

炭酸ガス: 炭酸ガスはありますか?→炭酸ガスの残圧計か、残量計でガスの有無を確認確認してください。

ディスペンサー&ディスペンスヘッド<ディスペンスヘッドのハンドルは上がっていませんか?→ヘッドのハンドルを下げて、開栓してください。

ディスペンサー&ディスペンスヘッド:ディスペンサーの中が全面凍結していませんか?→全面凍結していれば、サントリー樽生サポートへご連絡ください。

ディスペンサー&ディスペンスヘッド:専用スポンジが詰まっていませんか?→減圧弁の圧力を最大にして、スポンジを押し出してください。出ない場合はサントリー樽生サポートへご連絡ください。

: 樽にビールが入っていますか?→無ければ樽を交換してください。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【泡の量が多い!】

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主な原因は、十分にビール(発泡酒)が冷えていないためです。

瞬冷式の場合は冷却水を点検し、氷ができるまでお待ちください。

空冷式ならフィルターの目詰まりを清掃して、ビール(発泡酒)の温度が3~5℃に冷えるまで待ちましょう。

またガス圧不足が考えられますので、適正なガス圧の調整も重要なポイントです。

<泡の量が多い!>

泡の量が多い! 泡の量が多い!

炭酸ガス: 適正なガス圧になっていますか?→温度カードを使って樽の温度を確認してください。温度カードの圧力を確認して適正なガス圧に減圧弁の圧力を調整してください。

樽: 樽の中身の温度が高くないですか?→温度カードを使って樽の温度を確認しましょう。温度が30℃以上あるなら、冷やす必要があります。瞬冷式・氷冷式は30℃以下、空冷式は3~5℃まで冷やしてください。

ディスペンサー&ビールホース: ディスペンサーの中の冷却コイルに氷が付いていますか?→氷が付いていない場合は着氷するのを待ちます。

ディスペンサー&ビールホース: ディスペンサーの中に十分水は入っていますか?→水は規定水位まで補充してください。着氷するまで約3時間程、お待ちください。

ディスペンサー&ビールホース: ホースがねじれていませんか?→曲がらないように、設置しなおしてください。

ディスペンサー&ビールホース: ディスペンサーやホースが汚れていませんか?→スポンジ洗浄をしてください。スポンジ洗浄 詳しくはこちらから⇒ディスペンスヘッド・コックの分解洗浄をしてください。ディスペンスヘッドの洗浄 詳しくはこちらから⇒)(コックの洗浄 詳しくはこちらから⇒

コック: コックが半開きではありませんか?→コックを全開の状態で注ぎます。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

トラブル対応【ビールが冷えない】

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まずコンセントを確認してください。差し忘れでなければ瞬冷式の場合、水槽に水が入っていない、樽の温度が高いなどの原因が考えられます。水が無ければすぐに水の補充を、樽の温度が30℃を超えていたら樽を冷やしてください。

<ビールが冷えない>

トラブル対応【ビールが冷えない】

電源: 電源は入っていますか?→コンセントにディスペンサーのプラグを差し込んでください。内部の冷却コイルに着氷するまで時間がかかります(約3時間)。

樽: 樽の温度が高くありませんか?(30℃以上)→樽を冷やしてください。

ディスペンサー: ディスペンサーの中の冷却コイルに氷が付いていますか?→氷が付いてない場合は着氷するのを待ちます。

ディスペンサー: ディスペンサーの中に十分水は入っていますか?→水を規定水位まで補充してください。内部の冷却コイルに着氷するまで時間がかかります(約3時間)。

ディスペンサー: フィルターが詰まっていませんか?→フィルターを洗浄してください。

ディスペンサー: 水槽内の攪拌モーターは回っていますか?→故障の場合、サントリー樽生サポートにご連絡ください。

〔サントリー樽生サポート:0120-030-900(AM9:00~PM20:00)〕

炭酸ガスボンベ交換

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<炭酸ガスボンベ交換>

炭酸ガスボンベ交換

1: 残圧表示、またはアイゲージの残量表示が赤色になったら早めに交換してください。

※あと、約30ℓ程度しか販売できなくなります。

2: 減圧弁の圧力設定ダイアルを「閉」にします。

3: ボンベの元栓を時計回りに回して閉めます。

4: ディスペンスヘッドを樽から外して、ハンドルを下げてガス抜きをします。

5: 減圧弁の取り付けナットを反時計回りにまわして取り外します。

※減圧弁を取り外す際は、取付口の正面に立たないでください。万一、ガスが吹き出した時に危険です。

6: 新しいボンベの減圧弁取付口キャップを取ります。

7: 元栓を少し開き、少量のガスを放出して減圧弁取付口のゴミを吹き飛ばします。

8: 減圧弁のパッキンを再確認し、ネジ山がつぶれないように手でナットを取り付け、最後にスパナでしっかり締め付けます。

※減圧弁を取り付ける際は、取付口の正面に立たないでください。万一、ガスが吹き出した時に危険です。

9: 減圧弁の圧力設定ダイアルが「閉」になっていることを確認し、元栓をゆっくり左に180°程度回します。全開する必要はありません。取付部分にガス漏れがないか確認してください。

10: 減圧弁の圧力設定ダイアルを樽の温度にあった適正な圧力に設定します。

 

炭酸ガスボンベを交換する場合、以下の点に十分ご注意ください。

●必ず立てた状態でご使用ください。

●倒れるとケガ、または減圧弁を破損させるおそれがあります。必ずクサリ等で固定してください。

●吹き出した炭酸ガスを吸引すると、酸素欠乏状態になるおそれがあります。またガスに直に触れると凍傷を引き起こすおそれがあります。バルブを開ける際、ガスが吹き出す方向には立たないでください。